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昆虫探検図鑑1600
―写真検索マトリックス付―

川邊透/著
B5判 368ページ 定価3,700円+税
ISBN978-4-88137-173-2
写真検索マトリックス単体でも購入できます。
定価2,000円(税込、送料サービス)
「faura」46号
「グリーンパワー」2014年12月号
「月刊むし」2014年12月号
川邊透と行く昆虫探検」 当日のレポートはこちら →
大人気昆虫サイト「昆虫エクスプローラ」管理人の
川邊透が送る、
本格的でちょっと洒落た大人の昆虫図鑑。
日常生活の中での小さな自然とのふれあいを楽しむアマチュアナチュラリストの増加や、デジカメ、スマホなどの接写機能の充実により、「身近な自然で見つけた昆虫の写真を撮りたい」「撮った昆虫の名前が知りたい」というニーズが高まっています。
その一方で、そのニーズを受けとめる書籍は、昔ながらの標本写真による専門書や、チョウ・トンボ・バッタなど人気のあるグループに絞った写真図鑑、地域を限定した図鑑などがほとんどで、ワンストップであらゆる昆虫が調べられる決定版的なものがないのが現状です。
本書は、
掲載種類数の多さ(1600種以上)と、バランスの良さ(特定の分類群に偏らない)
美しく、種類の特徴がよくわかるレベルの高い生態写真
例の分類にとらわれず、見た目(大きさと色)で感覚的に検索できるB全両面×2枚の大判ポスター「写真検索マトリックス」
という点で、上記ニーズにピッタリ応えるものになっています。

【特 色】

この本では、首都圏や中部圏、近畿圏で身近に見られる種類を中心に約1,600種の昆虫を取りあげています。
本編は分類別の生態写真図鑑、付録の「写真検索マトリックス」は大きさや色模様など「見た目」で種類が調べられる検索表です。
本編では、種類ごとに、フィールドで撮影した成虫の生態写真を掲載し、その特徴を簡潔に解説しています。
カメラで撮影した虫や、採集した虫の名前を知りたい場合(とくに、それが何の仲間なのかがわからない場合)は、まず「写真検索マトリックス」で調べ、それをたよりに本編を確認するのが便利です。

【内容見本】

本文頁 PDF →

写真検索マトリックス →

【目 次】

昆虫探検、はじまりはじまり
昆虫の分類
昆虫の形態
この本の使い方
<身近な昆虫1600種 生態写真図鑑>
・チョウ目(497種)
・トビケラ目(11種)
・ハエ目(121種)
・ノミ目(1種)
・シリアゲムシ目(9種)
・ハチ目(106種)
・コウチュウ目(443種)
・ネジレバネ目(1種)
・アミメカゲロウ目(20種)
・カメムシ目(198種)
・アザミウマ目(2種)
・カジリムシ目(6種)
・カマキリ目(7種)
・ゴキブリ目(7種)
・シロアリ目(2種)
・ハサミムシ目(7種)
・ガロアムシ目(1種)
・ナナフシ目(4種)
・バッタ目(84種)
・カワゲラ目(5種)
・トンボ目(67種)
・カゲロウ目(11種)
・シミ目(2種)
・イシノミ目(1種)
・昆虫に似たクモ(1種)
<コラム>
・昆虫の魅力とは?
・虫本ガイド1 昆虫探検の指南本
・虫本ガイド2 図鑑の図鑑
・虫本ガイド3 迷宮のその奥へ
参考文献
索引
<虫マトリックス>の使い方
<付録 見た目でサーチ! 虫マトリックス>
著者・川邊透のHP「昆虫エクスプローラ」 こちら
【正誤表】