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校庭のくだもの

校庭シリーズ10
校庭のくだもの


 

 

鈴木邦彦・岩瀬徹/著
A5判 138ページ
定価 1,905円+税
ISBN978-4-88137-111-4

身近な生き物を観察する「校庭シリーズ」の第10冊めです。
本書は私たちが食べているいろいろな「くだもの」が対象です。ミカン、リンゴ、ナシ、カキ、ブドウなど小さい頃からなじんできた「くだもの」、マンゴー、マンゴスチン、ドリアンなど最近の「くだもの」、さらにケンポナシやスダジイなど、栽培や流通のされていない「くだもの」まで、幅広く取り上げています。
校庭シリーズでは「くらし」と「かたち」をテーマとしていますが、本書でも同じです。「くだもの」が成長していく過程をたどりながら、植物のどの部位を利用して見事な果実を作り上げるのか、さまざまな写真を使いながら紹介しています。「くだもの」を食べながら、いったいどこを食べているのか調べてみるのもおもしろいかもしれません。
「くだもの」を植物としてとらえたとき、これまで知らなかったたくさんの不思議が見えてきます。

本書の内容
「くだもの」のくらしとかたち
果樹園の一年
「くだもの」とは何だろう
花から果実、種子へ
「くだもの」のつくり
花芽のつき方
品種と品種改良
くだもの120種
学校や家庭での「くだもの」栽培
飯田市のリンゴ並木
学校や家庭での「くだもの」栽培
果樹の育て方